国際貿易

Oct. 23 

小テスト
11月6日
11月13日日に提出

前回まで部分均衡分析
関税などの政策が課される当該財のみ分析対象

これから
一般均衡分析
関税等が課される財だけでなく、その他の財への影響も分析

ヘクシャー=オリーンモデル
①財(J)資本豊富国
財(C)労働豊富国

②両国とも2財(X-1.X-2)を、生産している(生産は両国で同じ)
③X-1資本集約的財
X-2労働集約的財

①と③により
日本は資本豊富国なので、資本集約的なX-1の生産が得意
中国は労働豊富国なので、労働集約的なX-2の生産が得意
ヘクシャー・オリーン定理

写真

 

 

Oct.30

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貿易政策の効果

小国の一般均衡分析

(写真参照)

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E j点を通る右下がり線

→P1 j/P2 j(貿易前のX1とX2の国内相対価格)

P j,C j点を通る右下がり線

→P1*/P2*(貿易時のX1とX2の国際的な相対価格)

 

予算制約

P1X1(Xに対する支出額)+P2X2(X2に対する支出額)=I(income所得)

 

P1=150円、P2=150円、I=6,000円

150X1+150X2=6,000

⇆150X2=6,000−150X1

⇆X2=6,000/150 − 150/150X1

⇆X2=I/P2 − P1/P2X1

 

 

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−P1/P2=150/150=

1(相対価格)→両財の交換比率

 

貿易時の国際価格

ex.

P1*=200円、P2*=100円

(貿易前と比べてP1は上昇、P2は下落)


P1X1 + P2X2 =I

200X1 + 100X2 = I

100X2 = 6,000 − 200X1

X2 = 60 − 2X1

 

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日本は輸入に税率tの輸入税を課す

課税後の国内価格をP2 j'と表記すると

P2 j' = P2*(1 + t)

P1 j / P2 j' = P1*/ P2*(1 + t)< P1*/  P2*=2

 

 

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