イベロアメリカ文化論

レポート内容

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プレゼンについて

8グループに分かれる

論文が渡される

論文の要約と感想を

15分のプレゼンで

第一回は

6/6

第2回は

7/16

April 16

 

 

プリントのみ

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第3回 メソアメリカの古代文明

 

(編年)

  • 先古典期(紀元前2000年(2500年)〜紀元200年)
  • 古典期(紀元200年〜900/1000年)
  • 後古典期(900/1000年〜1251年)

先古典期:土器の出現、定住化、農耕の開始、人口増加、身分格差、王権の萌芽

古典期:都市国家の形成、中央集権化、遠距離交易、宗教体系の成熟、文字や暦の発達、冶金技術の発達

後古典期:軍国主義化、貴族や中産階級の台頭、広域交易網の発達

目次

  1. 先古典期〜古典期の文明
  2. マヤ
  3. アステカ

 

 

 

 

1.先古典期〜古典期の文明

【オルメカ】

  • 紀元前1200年頃(メキシコ湾岸に起源)
  • ラ・ベンダ遺跡
  • 巨石人頭像(玄武岩
  • 文字、暦、ジャガー信仰
  • 熱帯雨林地域
  • 階層社会の形成
  • 山への信仰
  • 前500年衰退

メキシコ中央高原、オアルカ盆地、ユカタン半島へと文化スタイルが伝搬、以降の文化に大きな影響を及ばす

 

 

テオティワカン

  • 前1世紀(メキシコ高原)
  • 紀元1〜2世紀に人口が急激に増大
  • 巨大建造物
  • 強い軍事力、高度に階層化された社会
  • 工芸品が各地に伝搬
  • 650年頃外部からの侵入により衰退

 

2.マヤ

  • グアテマラ高地からユカタン半島にかけて栄える
  • 紀元前1000年〜16世紀に展開、4〜9世紀に繁栄
  • 定住農耕
  • 焼畑農耕
  • サクべ(舗装道路)
  • 遠距離交易、地域間交易、域内交易
  • 黒曜石
  • マヤ文字、20進法、ゼロの概念
  • 神話『ポポル・ブフ』
  • 都市の建設
  • 記念碑的建造物
  • 方位と色
  • 天文学・暦の発達

 

天文学・暦の発達

紀元前3114年を起点(0年)とする長期暦

石碑に年代とともに、歴史的出来事や王の業績を刻む

1年365日の太陽暦(ハアブ暦)

1年260日の宗教暦(ツォルキン暦)

365日暦と260日暦を組み合わせ52年で一周するカレンダー・ラウンド

 

 

 

【代表的な都市】

  • ティカル
  • コパン
  • パレンケ

 

  • ティカル

紀元200年頃 王朝が成立

562年 カラコルとの戦いに敗北→その後衰退

 

  • コパン

紀元426年 王朝が成立

初代王はヤシュ・クック・モ

8世紀 「神聖文字の階段神殿」を建造

820年 16代王まで存続

 

  • バレンケ

紀元431年 王朝が成立

615年 パカル王が即位(12歳)

1952年に「碑文の神殿」の地下からパカル王の墓を発見

 

「マヤ国家」があったわけではなく、多くの都市国家が存在

9世紀に崩壊したのではなく、繁栄が衰退した

原因は複数:人口過剰、環境破壊、外部からの侵入、内紛

諸王国は16世紀のスペイン人の到来まで継続

 

 

3.アステカ

 

後古典期、メキシコ盆地に栄える

14世紀(1345年)、アステカ人が湖上の都市テノチティトランを作った

テノチティトラン、テツココ(テスココ)。トラコパンで三都市同盟を結ぶ

テノチティトランの勢力が拡大し、15世紀半ばにメキシコ全域を支配

農耕:「チナンバ」農耕

絵文字、絵文書(コデックス)を記す

ナワトル語

王を頂点とし、貴族・戦士・神官などの上層、平民、奴隷と階層化

守護神:軍神のウィツィロポチトリ

信仰:太陽信仰

ツァラコルトル「羽毛の蛇」

:物事の始まりに関係した神、様々なものを人間の世界にもたらした

1519年 エルナン・コルテス一行がテノチティトランに入城

1520年 モテクソマ死去

1521年 最後の王クアウテモクが捉えられ滅亡

 

ここから先生が重要なことを言ってた(注目)

 

 

なぜ古代文明を学ぶのか?

現在は過去の総和

マヤ文明の諸王国の長期間にわたる成功と失敗の要因を知ることは、現代社会の破滅を避ける鍵になるかもしれない

日本人の古代文明に対する意識=四大文明≠新大陸の文明

 

商業主義的な利益を優先するマスメディアが謎、不思議、神秘を面白おかしく強調して歪められた謎のマヤ文明を捏造、再生産し続けている。

 

高校の世界史の教科書記述、間違った記述がある、学習するには量的に少ない、不適切な表現がある。最新の研究成果が反映されていない

 

 

 

GW休みと爆破予告により3週間ぶりの授業

May 14

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May 21

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May28

 

休んだ

June 5

プレゼンの会

July 2

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論文まとめ

3章

天然痘(最も影響力高い)

ヨーロッパ人は免疫あり

アメリカ大陸免疫なし

天然痘の症状

 


天然痘以外もあるよ

はしか、インフルエンザ、チフス

 


4章 人口減

人口減少の数字を詳しく

5章

コロンブスの航海土産

旧世界→新世界 疫病

梅毒

筆者はアメリカ起源説を唱える

梅毒がヨーロッパに広がる

 


中世に性が抑圧されていたため、売春が繁栄したため梅毒感染に拍車をかけた

 

 

 

6章

梅毒とはどんな症状?

性病致死率は低い

むしろヨーロッパの人口は増えた

 


7章

 


疫病の交換は

ヨーロッパ優位に働いた

シャレド・ダイヤモンド

『銃・病原菌・鉄』

 


動物が家畜化

動物が持っていた病原菌が変化して疫病が誕生した

 


新世界には家畜の対象になる動物は元々少なかった

 


集団を維持する動物の間で繁栄

人間でも

 


旧世界では野生動物を家畜化した歴史があるので、免疫を持つ機会があった

 


結局何も持っていない新世界に

旧世界が病気を持ち込んだよね?

 

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